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ハイブリッド断熱Hybrid Insulation

ハイブリッド断熱の気密性能

通常の住宅基準をはるかに上回る「全棟C値約0.55」。
超高気密・高断熱性能が夏涼しく冬暖かい住まいを実現。

※延べ床の1m²あたりにつきどれくらいの隙間があるかを示す数値がC値です。
北海道の高性能住宅と言われる「北方型住宅エコ基準がC値1.0」弊社の基準は前者を上回る先進のC値0.55です。

冬熱を逃がさず、夏熱を遮熱する付加断熱工法。

内断熱+外断熱を兼ね備えた新工法で、住まいを柱の外側からすっぽりと全体を包んで断熱する外張り断熱工法と、柱・梁の間に断熱材を詰め込む内断熱工法を組み合わせることにより高断熱・高気密の超省エネルギー住宅を実現しました。

断面図イメージ

例えるなら、冬冷めにくく、
夏温まりにくいポットのようなしくみ。

断熱性能とは言いかえれば保温性能のこと。性能の良い断熱材を使うことで熱が逃げにくい、つまり保温性が増します。ポットに入れたお湯は冷めにくく、やかんのお湯が冷めやすいのと同じことで「冬」の場合はお湯、「夏」の場合は冷水をポットに入れた状態の「冷めにくく、温まりにくい」状態が断熱性の高い住宅ということ。ところが、それだけでは高性能住宅とは言えません。なぜなら、ポットのフタが開いていたら、お湯はすぐに冷めてしまいます。フタがきちんと閉まっている状態が気密性能が高い、つまり隙間がない状態となり最も熱が逃げにくい状態となります。つまり、断熱性能が高いことに気密性能が高いことがプラスされて、はじめて本当の高性能が発揮されるのです。